神戸女学院の高等学部(高校生、S)の方、
ブログへお越しくださいましてありがとうございます。
西宮北口の数学専門塾インテグラルです。
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この記事は神戸女学院の高等学部、
主に S1、S2生(高1、高2生)の
勉強方法についてまとめたものです。

受験勉強はS3になってから・・・と思っていては大変危険です。
高校生の皆さまであれば、学校行事など年間のスケジュールはだいたいイメージできると思います。
S3になってからを想像してみてください。
春のバザーから始まって、初夏の体育祭、秋の文化祭まで、学校行事が盛りだくさん。
定期試験が学校行事の合間にやってくる感じですね。
でも最高学年の学校行事は楽しみたいですよね!
その気持ち、わかります!笑
ここで一つ質問です。
●まともに受験勉強に取り組めるのはいつからになりますか?
→文化祭が終わってから⁇・・・正解です。
大学入試の共通テストまで3ヵ月程度しかありませんよ。
これって、短いと思いませんか?。
でも皆さんの推しのデキる先輩たちは難関大学に合格していきますよね。
その先輩たちがどうしているのかを、 はっきりとお伝えしておきます。
S1からS2の間に志望校に手が届く学力をつけておいて、S3の秋まではそれをキープ。
志望校に手が届く学力とは、具体的には模試でB判定かC判定を得られることです。
そしてS3の文化祭が終わってから、10月・11月・12月にラストスパート。
ここで模試でA判定をとることが理想です!
思い出してみてください。
SよりJのときの方が、時間があったはずです。
記事を読まれている方がS1かS2生(またはその保護者様)と想定すれば、
S3より今の方が、確実に時間は作れます。
直訳すると
「S1・S2の方が勉強時間は確保できます!」
ということです。
大まかな目安ですが、
S1とS2の一番大切でなおかつしんどい時期
をお伝えしておきます。
★S1★
→微分積分(数学Ⅱ)、ベクトル、数列を習う1学期の終わりから3学期まで
→特に微分積分とベクトルを同時に習う2学期が重要!
体育祭と文化祭が重なりますね。
※3学期は『数列だけに全振り』できるので、精神的には楽です。
★S2★
→数学Ⅲの微分積分を習う1学期の終わりから2学期まで
→特に数学Ⅲの積分を習う2学期が”最重要”
体育祭と文化祭、さらには修学旅行まで重なりますね。
でも頑張るべき時期は、その忙しい時期なんです!
※3学期は例年は数学Cなので、他教科を勉強する余裕が出てきます。
科目ごとの優先順位もお伝えしておきます。
S2まではとにかく英語と数学です。
このどちらかができないと、大学受験の選択肢が大幅に狭くなります。
次は国語(古文と漢文)です。
文理問わず、特に理系の場合は理科より先に古文と漢文を完成させましょう。
私自身は高2で国語をほぼ完成させました。
塾や予備校はなしで、学校の授業と自分の信じた参考書のみで仕上げました。
完成というのは共通テスト(当時センター試験)模試で、安定して80%以上の得点率を得られる状況です。
S2までの早い段階でこれができれば、S3は理科や社会、英語や数学の高度な入試問題になどに時間が使えます。
国語の優先順位につきましては、進路指導担当の方によっても意見が分かれると思います。
私立理系(医学部医学科など)に絞ってしまえば、国語は受験で使いませんので理科の方が重要になってきます。
私は早い段階で私立大学に絞ることはお勧めしておりませんが、理系で国語ができるとかなり有利です。
国公立大学の医学部に合格される方などは、共通テストでもきっちりと国語は高得点をとってきます。
理科は学校の進度が早くないこともあり、S2の後半からS3で塾や予備校を組み込んでいけばいいと思っています。
ただし理科を得点源にしたい、2次試験の配点で理科重視の大学を受験予定、
といった場合は理科と国語の優先順位は同等くらいになるかもしれません。
勉強時間の比率は、高2以下の場合はおよそ以下のようにしておけば失敗はしません。
=35:35:15:10:5(%)
何度も書きますが、この比率に関しては進路指導担当の方によっても意見が分かれると思います。
本人の得意不得意や好き嫌いによっても変わってきますので、これぐらいの気持ちでという目安にしてください。
→面談にお越しいただければ、個々の生徒さんに合わせた勉強の比率などはお伝えいたします。
ここまで、かなりはっきりと具体的に書いたつもりです。
これを上回るネット情報をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非とも教えてください _(._.)_
S1の方、こんなお悩みありませんか?
S1、S2共通でこんなお悩みもありませんか?
こんなお悩み、私が解消いたします!!
この状況が今年度1年間は続きます。
S1理系の方は、数学ⅢCが習い終わるまで、この状況は変わりません。
S3の授業は入試問題の演習になるため、精神的には楽になりますが、
4STEPも危うい状況の方は、入試問題には太刀打ちできません。
今すぐ対策を始めましょう。
こんな声を毎年毎年、本当に同じことを何度も聞いてきました。

定期試験の科目が少なかったJの頃が懐かしい💦
過去には戻れませんが、目標を持つことで今と未来は変えられます!
↓私の座右の銘はこちらです↓

4STEPはやってます!
でも試験ではできません

やり方が違うんです!
問題集や参考書の使い
方が間違っています。
4STEP(または青チャート・フォーカスゴールド)の正しい使い方、
授業でお伝えします。

4STEPの別冊の解答を
みてもよくわからない
問題があります!

当然です。結構省略されていますから。
授業で別冊解答の行間を埋めます。
わからない箇所に付箋をつけて、毎回の授業で質問してください。
難しいけれども理解しておくべき問題と、捨ててしまっても入試に影響しない問題があります。
その見極めも私が行います。
S1~S2の間は4STEPから入試問題への移行期間でもあります。

もう4STEPは自分でできます!
他に何をすればいいですか⁇

学校の内容とは切り離して、
志望校別のカリキュラムで
入試問題の演習をします!
早い段階で4STEPが自分でできるようになるのが理想的です。
その場合は、4STEPは質問対応レベルにとどめておいて、
難関大の入試を見据えたオリジナルテキストで授業を進めます。
授業は基本的に塾長の私が行います。
元予備校講師であり、中高一貫専門塾で神戸女学院数学の指導歴もあるため、
高度な内容も神戸女学院独特の進度にも対応いたします。
普段の授業の進度は「早すぎず、遅すぎず」、学校の予習にちょうどいいペースです。
定期試験前は、試験の日程にあわせて テスト対策授業(※)を行います。
テスト対策授業で予想問題を何度も当ててきました。
学校の定期試験で平均点以上で安定した成績を残し、大学受験では医学部など難関大を目指す方のために、そこまでのレールを敷きます。
神戸女学院の定期試験は、数学を担当する先生によって出題傾向が異なります。
おおまかには、以下の3つくらいのパターンに分かれ、それぞれに対応策が違います。

どのような対策が必要になるのかを、簡単に書いておきます。
詳細は、毎週の授業、毎回の試験対策で!
(1)の場合は、問題集をきっちりやっておけば大きく失敗することはありません。
ただし、4STEPやメジアンは問題数が多く、すべてを完璧にというのは現実的ではありません。
中学生の間は英語と数学を中心にやっておけばよかったので、可能だったかもしれません。
しかし、高校生になると理科や古典の勉強時間もそれなりに必要で、他教科とのバランスが大切になります。
4STEPには、数学の先生なら誰もが出題したくなるようなテーマの問題と、
入試でも定期試験でもほぼ問われることのない問題があります。
そこの見極めが大切なのですが、現役高校生には難しいため、やるべき問題の選定を私が行います。
(2)や(3)のように入試問題が定期試験に入ってくる場合は、4STEP以外の対策も必要になります。
どのような問題を出題するかを告知してくださる先生もいらっしゃいます。
私の特技はこれを的中させることです!
例えば数列の極限で、漸化式、難しめ・・・程度の情報があれば、
あとはその先生の好みを考えれば、出題される問題の候補は3択くらいまで絞れます。
入試問題を出題するけれども、どのような問題かの告知がない場合もあります。
これに対応するには、普段から入試を意識した問題を解いておく必要があります。
でもこれを高校生が自分でやることは難しいですよね。
このパターンの先生の場合、私は4STEPで授業を進めて、
毎回の授業の確認テストに、類題でそれほど難しくない程度の入試問題を入れます。
こうやって徐々に4STEPから入試演習が中心の授業へと移行していきます。

数学Ⅲの積分が終わる「S2の2学期 」で
4STEPがメインの勉強からは卒業しましょう!
現状の学力と志望校に合わせた「受験までのレール」を私が敷きますので、
それに乗ってくだされば、後はお任せください!!

現在空席が非常に少ないため、曜日や時間のご要望にお応えできない場合がございます。
お席が確保できるのは、平日に1名様と土曜に1名様の『2名様限定』となります。
平日か土曜かは先着順とさせていただきます。
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どのページも一回で読み切りになりますので、
必要なところだけお読みいただければ幸いです。
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